NVIDIAの3DVisionで、FF14を立体3D映像で楽しめる!

3D Vision対応ディスプレイは専用のディスプレイが必要!

3D Visionがリアルな立体3D映像を可能にしている秘密は、ディスプレイ側で左右の目に映る映像を高速で交互で表示して、3D Vision側で左右のレンズにある液晶シャッターを交互に開閉するという動作を同期する「液晶シャッター方式」にあります。

そのため、3D Vision対応ディスプレイは左目用の映像と右目用の映像を高速で切り替える為の特殊なディスプレイが必要になります。

専門用語で言い換えると、120Hzのリフレッシュレートで表示出来るディスプレイが3D Vision対応ディスプレイです。

ディスプレイケーブルは付属のケーブルを必ず使う事!

立体3D映像を120Hzのリフレッシュレートで出力するには、デュアルリンク対応の専用ケーブルで接続する必要があります。

専用ケーブル、3D Vision対応ディスプレイに必ず付いてくるので、PCとディスプレイの接続は必ず付属のケーブルを使いましょう。

3D化出来ない原因としてよくあるのが、ディスプレイだけ交換して、今まで使用していたディスプレイのケーブルはそのまま使うというパターンですが、ケーブルまでしっかり交換しないとFF14を立体3D映像で楽しむ事は出来ないので、注意しましょう!

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